「そこは買っとくとこだろ?」と夫に突っ込まれたminnekoです。先々週ナオ嬢がいきなりインフルAかかりました。その2日前に学校でインフルエンザが終息したと伝えられ、体操教室でも全員復帰済み。感染経路が全く分からないうえ、人一倍体調管理に気を遣って学校でも外出でもマスク着用だったナオ嬢が、まさかの感染。いやあ、焦りました。真っ赤なほっぺで40度近い熱を出し、ふうふう言っている姿はとても気の毒で、「
昨日テレビでカレーライスが映ったとき、
ツヨが私をさっと見ました。
『食べたいよ!』
『しばらく作ってないよね?』
ってところかな。
最近、アイコンタクトがとっても分かりやすい!
こういう素直なやりとりなら誰にでも分かりやすいなぁ。
自閉症児は目が合わないというふうに言われることもあるけれど、
ツヨはアイコンタクトがじょうずになってきました。
「いいよ。明日ね。カレー食べようね。」
と返すと『ん。』と納得してくれました。
そうだ、久々にツヨに野菜を切らせてみよう。
今日は時間がたっぷりあるので
コトも巻き込んでみんなでカレー作り。
まずツヨに人参の皮むきを。
果てしなく剥かないで、ちゃんと一周で止まっていたので感心。
私が横に二等分し、さらに縦に棒状に4等分。
一センチ幅くらいで一つ見本を見せると
あらら
見本を見てすぐ理解。
あっという間に出来上がり。
玉ねぎは私が・・・と思っていたら
さっさと自分の席に持っていって
あっという間に切れた。おお~!
そうそう。
学校で野菜を畑で作ってちょっとした調理もしているんだもんね!
まだまだやる気満々のツヨ。
じゃ、マッシュルームもやる?
トントントン!
できた!適当に切ってました。でも適当にそれなりに切れるのってある意味すごい?
完成~^^/
毎日とても寒いですね。画像はレディースのドイツ製ハイカットシューズです。軽くて歩きやすくてシンプルで使いやすいです。そして長持ちします。
今年の流行はロングではなくショートブーツでしたね。あまりロングの方見かけませんでした。ロングの方が見た目のバランスが取りやすくて良いと思うのですが脱ぎ履きが大変なのかもしれないですね。
私事ではありますが、双子の中学受験終了いたしました。娘はまさかの1日、息子は2日で第一志望合格いただきました。1月校を落として火が付く娘。1月校を勝ち取り、本命で苦しんだ息子。応援してくださった方々へお礼をしてから、のんびり卒業まで過ごしてほしいです。
当店のお客さまにはお子さまが受験された方が多く、いろいろとお話をおうかがいしました。
その影響もあって、中学受験にチャレンジしたのかもしれませんが皆さまの体験談は本当に役に立ちました。志望中学のご近所の方には登下校の生徒さんの様子など聞き込みしてしまいましたが、「年頃の男の子なのにみんな挨拶してくれてお行儀いいですよ~。」と教えてくださいました。
あっという間に息子たちの中学1年生が終わりました。
この1年で二人の個性にますます差が出てきました!
兄は私に似ず、勉強が好きなようで、同級生のほとんどが
塾に通う中で、家で予習復習を黙々とこなし
学年でも堂々たる成績を維持してきました。
勉強嫌いだった親からどうしてこうなったのか?
本人曰く、本当に分からなくなったら塾に行くけど、
授業と家の勉強でどこまで行けるか試してみたいと
言っているので、応援してやろうと思います。
おぼろげながら、将来的な方向性も考えているようです。
弟は決して成績が悪いわけではないけど、どうしても周りから
兄と比べられてしまします。
でも、性格的にそういう事に全く関心がなく、ひたすら
サッカーに打ち込む毎日です。
テスト前には同い年の兄と言う絶好の家庭教師がいるので
良く面倒を見てもらっていますwww
毎朝の5劼料蟾澆肇螢侫謄ングの練習は、良く続くなぁ…
と感心してしまいます。
母親に対して反抗的な態度や意見もありますが、
今のところはびっくりするほど穏やかに成長してくれていて
父親としては嬉しい限りです。
3月30日にツヨは初めての場所での短期入所一泊でした。
私がカレンダーにひらがなで書き込んだ翌日の予定を毎夕確認するツヨ。
『明日のぼくの予定は・・・』
カレンダーを確認して
『この間遊んだあそこで、明日は泊りか。』
と、気がせいている様子。
が、さすがに宿泊の荷物作りは少し難しい。
私に助けを求めてきます。
やはり強迫的な様子は多少あって、今すべき行動をこなすことでツヨの頭の中は
ときおり満杯になってしまいます。
食事の支度なども、メニューが分かると材料の出し入れから調理、
食器への盛り付けまで、ツヨは気がせいてちょいちょい指図してきます。
長期休みはずっと家事の手順を見張られているような感じなのです。
昼間、コトとあちこち用を足してへとへとになっていた私は、
夕食の準備やら何やらでちょっと余裕がなくなっていました。
そんなことにお構いなしに荷造り、ごはん、とせかしてくるツヨに
「ちょっとだけ待ってくれないかな。」
と思ってしまった。
自閉症やアスペルガーは人の気持ちをくむのが苦手。
どんなに私が疲れていても、忙しくても、それを察することはできません。
つねに自分中心なのです。それが障害だから。
けっこう空気は読めても相手の気持ちに合わせて
自分の出かたをコントロールすることができない、とでもいいましょうか。
人が自分をどう見ているかという社会性のフィルターを持っていない。
今日は春休みで
ツヨは学校での学童に連れて行きました。
今日はコトも送迎のお付き合いでツヨの学校に初来訪。
学童ではだいたいひたすらトランポリンをしています。
頬やあごに結構な網目をつけて帰ってくる・・・
3~4日網目状態。(笑)
その後
母の特養が学校にすぐそばなのでコトを連れて行ってみました。
以前のグループホーム以来半年ぶりくらいかな。
ちょうど10時のお茶の時間だったので、
寝たきりではなくてリビングにリクライニングチェアに座って
出てきていました。
認知症が要介護5で、もうお話はできないけれど
時折コトの顔をすごーくのぞき込んでいました。
私を見ても分らないんじゃ・・・と行く前はいっていたので
はっきり目があったのが嬉しかったよう。
おばあちゃんも心の中で
きっとなにか思い出したりしているのかも。
コトに車いすを押してもらって、しばし館内をお散歩。
とても大きい特養なのです。
玄関に芝わんこがいます。
入居者のおばあちゃんが一緒に連れてきたそう。
職員さんがお世話をしていて、
大人しくてすごーくかわいい。
職員さんがどうぞ~とジャーキーをコトにくれたので、
ワンちゃんに「お座り」させて、
ポキポキ折って楽しくあげさせてもらっていました。
終わった後に
「あ、ごめんね。もういいよ立って。」
と丁寧にわんこに告げていたコトです。
ここ好き。
また来たい!