病院、行ってきました。
手順書を作った効果あり、
ヘルパーさんとマイカーの前で落ち合うと笑顔がもれて、
後部座席に仲良く乗って出発することができました。^^
病院の受付や会計の間もヘルパーさんと一緒に病院内を探検。
遠くへは行かずに私のいるところへたまーに戻ってきて、
ママが手続中なのを確認していました。
診察は45分間。
診療科責任者のベテランの先生がじっくり話を聞いてくれました。
ツヨは45分、退屈しながらも診察室で頑張りました。^^
こだわりを書き出していったので、見てもらいました。
ここまでこだわりが強いと、
生活が立ち行かないでしょう、と分かってもらえました。
パニックになる原因は、直接的な原因、脳内や発達からの原因のほかに、
過去のフラッシュバックで嫌な場面を思い出していることもあり、
「原因は特定できない」
つまり
「原因を取り除くことはできない」
ということでした。
そうだよね。
原因が分からないこともあっていいんだ。
それから強迫性障害と、強迫的なこだわりは
外見上は似ているけれど、
根本的にはまったく異なるので、
「強迫神経症の薬は強迫的なこだわりにはほぼ効かない」
そうです。
例えば手を何回も洗う行動は二つは見た目似ているけれど、
「洗わないと気が済まない行為」
を引き起こす脳内の仕組みは別物だから
効果を発揮する薬も別物、ということかな。
双子は12歳になりました。
生まれた日は空がとても高く、
青く澄んだ日でした。
生まれてすぐ助産師さん二人の腕にしっかりと抱かれ、
私の目の前に差し出された双子。
「よろしくね。」
思わず声をかけました。
ああ
女の子は感受性が強そう。
男の子は思慮深い。でも気難しいかも。
今だからそう思うのかもしれないけれど、
そんな赤ちゃんの時からの印象はあまり変わっていません。
大人への準備のための思春期の階段をのぼり始めた二人。
いつのどんな記憶が大人まで残っていくのかな。
今日かもしれない。
昨日だったかもしれない。
子育てに失敗した日もあったかもしれない。
でもいつでもその気になれば仕切り直しもできるし、方向転換もできる。
その気になることが大切。
18歳まで仮に子育ての期間とするとあと3分の1。
あとちょっと
「よろしくね。」
応援ありがとうです^^
4か月ぶりに水泳教室に行くことができました。
動きが止まる「カタトニア」のような状態になった前回。
進んでは止まり、戻り、また進み、
ツヨの気持ちに任せてみても、ツヨもどうしようもできませんでした。
あまりにかわいそうだったので、それ以後は休会していたのです。
そして素早く動く「繰り返し」の状態に変化してきた最近。
強迫的に繰り返す様子が本人もつらそうで、対応も相当苦戦しました。
児童精神科の医師に
「動いたけれど、動かないのと根本的には同じ状態ですね」
と言われて、確かにそうだ!と思いました。
物事が前に進まないのですから。
行ったり来たり、繰り返したりするばかりで。
強迫的な繰り返し行為の最高潮から10日ほど経ったでしょうか。
が、ある日を境にほんの少し、ツヨに目の色の落ち着きが見えてきました。
今だ。今のような気がする。
何回も着ようとする脱いだ洋服を物置に隠し、
舐めようとするお皿を排水溝の下に隠し、
お風呂から一回出たところで、さっと一円玉で鍵を掛けました。
こだわらなくて済む環境に工夫です。
「ひー」と訴えることもあるし、
引き出しを開けたり閉めたり、鍵をカチャカチャしているけれど、
そのうち切り替える確率が高くなってきたこの3日間。
無理に抑えようとしたり、強制的にやらせても悪化させるだけ。
自分で納得して(納得できる精神状態に戻ってきていることが前提)
自分に劣等感を抱かせず、
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ヨーロッパの子供靴に詳しい方なら、一度はお子さんに履かせたことがあるかもしれないリヒターですが、日本に代理店がなくなってしまいました。なので直輸入を始めたいと思います。
こんなに為替が悪くて輸入して販売することが、ビジネスとしては成り立たなくなってしまったんでしょうね。もともとお値段も高いものですし。
日本人はあまり靴に機能性を求めませんし、販売価格も低いですよね。
子供の学校では鞄、靴は指定なのですが、鞄が3万するのに、靴は5千円です。
おそらく、靴はサイズが変わるじゃない?ってことだと思うのですが、成長期の子供ですから良い靴を履かせたいです。骨が未熟であれば合わない靴を履いて変形させることも簡単ですよね。
金額からして合成皮革だと思いますけど、きっとすぐに臭くなると思います。
傷つくと靴クリームでは誤魔化せません。中から白っぽいのが見えて悲しいです。
制服にスニーカーは合わないかもしれないけど、見た目は革靴、履き心地スニーカーみたいなのを履かせてあげたいです。